GMOクリック証券は国内トップクラスの口座数を誇る人気FX会社で、業界最狭水準のスプレッドと高機能な取引ツールが高く評価されています。
しかし、「GMOクリック証券の評判は良いの?」「初心者でも安心して取引できる環境か知りたい」といった疑問を感じている方もいるでしょう。
そこでこの記事では、GMOクリック証券のリアルな口コミから判明したメリット・デメリットをもとに、向いている人の特徴や取引のやり方について徹底解説します!
【結論】GMOクリック証券は怪しい・危険?
GMOクリック証券について調べたときに「怪しい」「危険」という書き込みを見つけた方もいるかもしれませんが、GMOクリック証券は決して怪しい業者ではなく、金融庁に登録された信頼性の高い国内FX会社です。
- 日本の金融商品取引法に基づき厳格な監督を受けている
- 顧客資産は信託保全によって分別管理されている
- 東証プライム上場グループであるGMOインターネットグループの一員
このように、GMOクリック証券が万が一問題を起こしても、預けた資金は保護される体制が整っています。
また、東証上場のGMOフィナンシャルホールディングス株式会社が親会社であることから、経営基盤の安定性も高く、倒産する可能性も低いと考えられます。
※当社に口座開設されているユニーク口座数
【実体験】GMOクリック証券を使ってみた感想
日本FX協会の編集部はGMOクリック証券をメイン口座として利用していますが、実際に使ってみて低コストで安定してトレードしたい人に非常に向いている取引環境だと感じました。
実際に利用した担当者の感想として、メリット・デメリットを紹介します。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| スプレッドが業界最狭水準 約定スピードが安定している スマホアプリが直感的で使いやすい 取引ツールの機能が豊富 1,000通貨から取引できる | ロスカット時に手数料が発生 早朝はスプレッドが広がる 情報量が多く初心者は迷いやすい 高頻度取引では負荷がかかる場合あり |
特にGMOクリック証券のスプレッドの狭さとツールの操作性は他社に比べても良好で、短期売買もストレスなく行える環境です。
PCツール「はっちゅう君FX」とスマホアプリの両方で直感的に操作できる点も、ほかのFX会社にはないメリットでしょう。
一方で、ロスカット時に手数料が発生する点や、早朝のスプレッド拡大などに注意が必要ですが、それさえ理解しておけば総合的にはコストと使いやすさのバランスに優れた口座です。
初心者から中級者まで幅広く使いやすい環境が整っているため、まずは少額からGMOクリック証券を実際に試してみてください。
GMOクリック証券のFX評判からデメリットが判明
GMOクリック証券は国内でも人気の高いFX会社ですが、取引スタイルや資金量によっては使いにくさを感じる場面もあります。
ここでは、リアルな評判から判明したGMOクリック証券のデメリットについて紹介します。
- トレードスタイルによっては合わない
- 通貨単位が大きい ※解決済み
- ロスカット手数料が発生する
- 早朝時間にスプレッドが広がりやすい
順番に見ていきましょう。
トレードスタイルによっては合わない
1つ目は「トレードスタイルによっては合わない」です。
GMOクリック証券は総口座数が100万口座を突破するほど人気ですが、どの売買スタイルにも万能というわけではありません。
具体的には、自動売買(EA)には対応しておらず、裁量取引も数秒で決済する秒スキャルピングは一部制限されるケースがあります。
一方、スプレッド&スワップポイントの水準が業界トップクラスに優れていて、デイトレードやスイングトレードとの相性は抜群です!
GMOクリック証券は総合力が高いため、裁量取引専用口座として検討してみても良いでしょう。
通貨単位が大きい ※解決済み
2つ目は「通貨単位が大きい」です。
以前のGMOクリック証券は基本通貨単位を1万通貨に設定していたため、「初心者にはハードルが高い」といった声が目立ちました。
しかし、こうしたユーザーの意見を受け、現在のGMOクリック証券「FXネオ」では最低1,000通貨単位で取引できます。
米ドル/円(USD/JPY)が1ドル=150円前後なら、1,000通貨は15万円、1万通貨は150万円相当の資金が必要です。
国内FXの最大レバレッジ25倍をかけるとしても、最小取引通貨単位が1万通貨から1,000通貨に変更されたことで、少額から取引しやすくなりました!
FX初心者は最初は1,000通貨で取引を始め、1円動いた時の損益が1,000円になる感覚をつかめたら徐々に取引数量を増やす使い方がおすすめですよ!
ロスカット手数料が発生する
3つ目は「ロスカット手数料が発生する」です。
GMOクリック証券は取引手数料を原則無料にしていますが、自動ロスカット(強制決済)のタイミングでは「ロスカット手数料」として1万通貨あたり500円(税込)が発生します。
例えば、米ドル/円(USD/JPY)を1万通貨保有していて証拠金維持率が基準を下回り、自動ロスカットになった場合、損失に加えて500円の負担が発生するということです。
そのため、GMOクリック証券でFX取引する際は無理なハイレバ取引を避け、損切りを徹底するよう意識しましょう。
含み損が膨らんでから強制決済されるより、あらかじめ逆指値で自分の損切りラインを決めておくほうが、トータルのコストを抑えられますよ。
早朝時間にスプレッドが広がりやすい
4つ目は「早朝時間にスプレッドが広がりやすい」です。
GMOクリック証券は通常時のスプレッドが狭い一方で、「早朝は広がりやすい」という意見もあります。
ただし、これはGMOクリック証券だけでなく、多くのFX会社に共通する問題です。特に流動性が低い時間帯は、売り手と買い手のバランスが崩れやすく、原則固定のスプレッド(※例外あり)でも例外的に拡大しやすくなります。
エントリー時点で想定以上にスプレッドが広がると利益を残しにくくなるので、なるべく日中や欧州・米国時間のように参加者が多い時間帯を狙って取引しましょう。
GMOクリック証券のFX評判からメリットが判明
GMOクリック証券はバランスが良いFX口座を提供していて、取引コストの低さ、発注しやすいツール、少額から始めやすい条件など、初心者から経験者まで使いやすい要素が揃っています。
ここでは、GMOクリック証券で特に評価されているメリットについて紹介します。
- スプレッドが狭い
- 「はっちゅう君FX」は発注系機能が充実
- スマホアプリでスムーズに取引できる
- スワップポイントが高水準
- 最小取引単位が1,000通貨
- くりっく365(365FX)も使える
順番に見ていきましょう。
スプレッドが狭い
1つ目は「スプレッドが狭い」です。


GMOクリック証券の主要通貨ペアのスプレッドが狭く、売買コストを抑えやすい点は、FX初心者はもちろん中上級者からも高く評価されています。
実際に取引量の多い人気通貨ペアのスプレッドをまとめたものがこちらです。
| 取り扱い通貨ペア | スプレッド | |
|---|---|---|
| 午前9:00~翌午前3:00 | 左記以外の時間帯 | |
| 米ドル/円[USD/JPY] | 0.2銭 | 3.8銭 |
| ユーロ/円[EUR/JPY] | 0.4銭 | 5.9銭 |
| ポンド/円[GBP/JPY] | 0.9銭 | 9.9銭 |
| 豪ドル/円[AUD/JPY] | 0.5銭 | 5.8銭 |
| NZドル/円[NZD/JPY] | 0.7銭 | 7.9銭 |
例えば、1,000通貨の米ドル/円を1回売買する場合、0.2銭なら実質コストは2円です。これが10,000通貨なら20円…というように、取引回数が増えるほどスプレッドの影響は大きくなります。
GMOクリック証券なら1日に何度もエントリーする方でもコストを抑えやすく、デイトレードとの相性が抜群です!
まずは主要通貨ペアを中心に使い、GMOクリック証券の低コストの強みを体感してみてはいかがでしょうか。
「はっちゅう君FX」は発注系機能が充実
2つ目は「『はっちゅう君FX』は発注系機能が充実」です。


「はっちゅう君FXプラス」は高機能でありながら直感的な操作方法で、初心者からアクティブトレーダーまで満足に使える取引ツールです。
FX取引に必要なすべての情報が一つの画面でコンパクトに表示されるうえ、各パネルのレイアウトを自分が使いやすいように変更できます!
- リアルタイムの為替レート
- 注文一覧
- 保有ポジションの一覧
- 口座情報や証拠金維持率
また、1クリックで即時注文が可能な「スピード注文」を搭載していて、新規・決済・ドテン・同一通貨ペアの全決済注文もまとめて操作可能です。
そのほか、チャートからのスピード注文・変更が可能&人気のテクニカル指標に豊富な足種など、有利にFX取引を進めるための機能が充実しています!
操作性とスピードを重視したい方は、まずはGMOクリック証券で口座開設して、「はっちゅう君FXプラス」の快適な取引環境を体感してみてください。
スマホアプリでスムーズに取引できる
3つ目は「スマホアプリでスムーズに取引できる」です。
GMOクリック証券のスマホアプリ版FX取引ツール「GMOクリック FXneo」は、FX会社比較ランキング スマホ部門で4年連続年間No.1に輝くほど使い勝手抜群です!


「GMOクリック FXneo」はチャート確認から発注までの流れがスムーズで、デモ取引で練習してから実際の取引ができるので、操作に迷わないか不安なFX初心者でも安心です。
また、PCツールでも好評の「スピード注文チャート」が縦画面にも対応し、簡単に縦横画面を切り替えられる分、スピーディーに注文できます。
さらに、ライン描画やテクニカルも強化され、「Actionボタン」を使えば、チャート上で指値・逆指値の価格をラインで指定することも可能です!
スワップポイントが高水準
4つ目は「スワップポイントが高水準」です。


GMOクリック証券は高金利通貨ペアのスワップポイントも業界最高水準なので、短期売買だけでなく、スワップ狙いの運用メインの方にも多く選ばれています。
2026年4月現在の高金利通貨ペアにおけるスワップポイントをまとめたものがこちらです。
| 通貨ペア | 買い | 売り |
|---|---|---|
| 米ドル/円[USD/JPY] | 140.0 | -140.0 |
| トルコリラ/円[TRY/JPY] | 27.0 | -27.0 |
| メキシコペソ/円[MXN/JPY] | 14.0 | -14.0 |
| 南アフリカランド/円[ZAR/JPY] | 13.0 | -13.0 |
このように、GMOクリック証券は売り買い同値でスワップコストを削減できる点も特徴です。
同じ通貨ペアを同一量取引するにしても、毎日受け取れるスワップ水準はFX会社によって異なります。1日あたりの差は小さくても、1年保有し続けると大きな差になるので、スワップ高水準のFX会社を選んだほうがお得ですよ!
最小取引単位が1,000通貨
5つ目は「最小取引単位が1,000通貨」です。
デメリットの部分でも紹介したように、GMOクリック証券の取引単位は1万通貨→1,000通貨に変更され、少額取引しやすくなりました。


例えば、1ドル=157.5円のときに1,000通貨取引するために必要な最低証拠金は、157.5円×1,000通貨÷25=6,300円です。(※2026年2月27日時点の必要証拠金)
6,300円程度なら飲み会1回分や少し良いランチ数回分ほどの金額なので、生活費を大きく圧迫せずにFX取引を始められます!
まずは1,000通貨で値動きと必要証拠金の感覚をつかみ、慣れてから数量を増やしていくとローリスクで利益を狙えますよ。
くりっく365(365FX)も使える
6つ目は「くりっく365(365FX)も使える」です。
GMOクリック証券はFXネオだけでなく、取引所FXである「くりっく365」も利用できます。店頭FXと取引所FXの両方を選べるFX会社はなかなかないので、それぞれのメリットを活かしたい方におすすめです。
くりっく365には以下のような特徴があり、特に通貨ペア数が30種類と豊富で使いやすい点が評価されています。


くりっく365とFXネオの違いはこちら
| 項目 | FXネオ(店頭FX) | くりっく365(取引所FX) |
|---|---|---|
| 取引形態 | 店頭取引(証券会社と直接取引) | 取引所取引(東京金融取引所) |
| 価格の仕組み | 各社が提示 | 取引所が統一価格を提示 |
| スプレッド | 非常に狭い | やや広め |
| 透明性 | やや低い | 高い |
| スワップポイント | 会社ごとに異なる | 取引所で統一 |
| 約定力 | 高い | 非常に高い |
| 取引コスト | 低コスト | やや高め |
| 向いている人 | 短期売買・デイトレード | 中長期・安定運用 |
実際、スプレッド重視でFXネオを使い、中長期の保有ではくりっく365も候補に入れるといった使い分けをするトレーダーもいるようです。
口座を分けるためにFX会社を増やさなくても、同じ証券会社内で使い分けできるのは、GMOクリック証券ならではのメリットですよ。
GMOクリック証券のFX評判・口コミ
続いて、GMOクリック証券の利用者から集めた口コミから、リアルな評価を確認していきます。
- 良い口コミ
- 悪い口コミ
まずは良い口コミから見ていきましょう。
GMOクリック証券のFX評判【良い口コミ】
GMOクリック証券の利用者から寄せられた良い口コミには、以下のようなものがありました。
スプレッドが本当に狭く、米ドル/円(USD/JPY)0.2銭*で安定しているのが助かります。デイトレードで1日10回以上売買してもコストが気にならず、利益を積み上げやすいと感じました。
独自アンケート
スマホアプリがかなり使いやすく、チャート確認から発注までがスムーズです。通勤中でもワンタップで注文できるので、忙しくても取引チャンスを逃しにくいです。
独自アンケート
PCツールの「はっちゅう君FX」が優秀で、注文・ポジション・証拠金が一画面で管理できます。相場が急変しても素早く対応できるので安心して使えています。
独自アンケート
1,000通貨から取引できるので、最初は約6,000円程度の証拠金で始められました。いきなり大きな資金を入れずに済むのは初心者にとってありがたいです。
独自アンケート
スワップポイントも比較的高く、メキシコペソ/円(MXN/JPY)を保有していると毎日コツコツ利益が積み上がるのが実感できます。長期運用にも向いています。
独自アンケート
国内FXなので出金がスムーズで安心感があります。実際に利益を出して銀行口座に出金しましたが、数日以内に問題なく反映されました。
独自アンケート
FXだけでなく株やCFDも同じ口座で管理できるのが便利です。資金を分散しながら複数の投資を一元管理できる点は他社にはない強みだと思います。
独自アンケート
このように、GMOクリック証券の良い口コミとして、「スプレッドの狭さ」「ツールの使いやすさ」「少額取引のしやすさ」を挙げる声が目立ちました。
特に、米ドル/円(USD/JPY)0.2銭*の業界最狭水準のスプレッドと直感的に操作できる点は、FX初心者にとってもうれしいポイントです。
GMOクリック証券は取引環境の全体的なバランスが良く、短期売買から中長期運用まで幅広く対応できるので、まずは1,000通貨から試してみることをおすすめします。
*原則固定スプレッド(※例外あり)
GMOクリック証券のFX評判【悪い口コミ】
一方、悪い口コミとしては以下のような意見が寄せられました。
早朝はスプレッドが広がりやすく、思ったよりコストがかかる場面がありました。短期売買をするなら時間帯を意識しないと厳しいと感じました。
独自アンケート
ロスカット時に手数料がかかる点は正直気になります。1万通貨で500円なので、大きなロットで運用していると無視できないコストになります。
独自アンケート
ツールの機能が多すぎて、最初はどこを見ればいいか迷いました。慣れれば便利ですが、初心者は最初に使い方を覚える必要があります。
独自アンケート
相場が急変したときに約定がやや滑る場面がありました。通常時は問題ないですが、重要指標のときに取引するのはリスクがあります。
独自アンケート
このように、不満点として「早朝のスプレッド拡大」「ロスカット手数料」などを挙げる方が多い印象でした。
ただし、これらはGMOクリック証券に限った話ではなく、取引時間やロット管理を工夫することで十分対処できるデメリットです。
流動性の高い時間帯に取引する、逆指値で損切りを徹底するだけでも取引成績を改善しやすくなるので、注意点を正しく理解したうえで取引しましょう。
GMOクリック証券のFX評判からおすすめな人の特徴を解説
GMOクリック証券は非常にバランスの良いFX口座を提供しているので、FX初心者~中級者まで幅広い方におすすめです。
ここでは、メリット・デメリットを踏まえ、具体的にどのような人に向いているのかについて紹介します。
- 手数料を抑えてさまざまな取引をしたい人
- デイトレードなど短期売買をメインにする人
- 高性能な取引ツールを使いたい人
- FX・株式・CFDを一つの口座で管理したい人
順番に見ていきましょう。
手数料を抑えてさまざまな取引をしたい人
1つ目は「手数料を抑えてさまざまな取引をしたい人」です。
GMOクリック証券は主要通貨ペアのスプレッドが狭く、取引コストを最小限に抑えやすい環境です。
例えば、米ドル/円(USD/JPY)は0.2銭(原則固定 ※例外あり)のため、1,000通貨の取引コストは2円です。
これが1万通貨でも20円に収まり、1日10回取引しても200円程度に抑えられます。
一方、0.5銭の場合は同じ条件で取引しても500円のコスト負担が生じるので、手数料負けする可能性が高くなります。
取引コストが低いほど細かい値幅でも利益を残しやすくなるので、無駄な支出を減らしながら効率良く運用したい方は、ぜひGMOクリック証券で低スプレッドの環境を体感してみてください。
デイトレードなど短期売買をメインにする人
2つ目は「デイトレードなど短期売買をメインにする人」です。
デイトレードなどの短期売買では「1回あたりのコスト」と「操作の速さ」が大切になります。
その点、GMOクリック証券はスプレッドが狭く、発注スピードやツールの操作性が安定しているので、短期売買との相性も抜群です!
さらに、超短期売買であるスキャルピングを禁止するFX会社もある中、GMOクリック証券はスキャルピング向きの口座としても紹介されています。
GMOクリック証券の公式コラムに「スキャルピングに挑戦するためのFX会社をお探しの方には、GMOクリック証券の『FXネオ』での口座開設をおすすめします。」と記載されていることを確認済みです!
スキャルピングやデイトレードは効率良く取引スキルを伸ばせるので、まずは1,000通貨の少額からチャレンジしてみてくださいね。
高性能な取引ツールを使いたい人
3つ目は「高性能な取引ツールを使いたい人」です。
メリットでも紹介したように、GMOクリック証券はPC版「はっちゅう君FX」もスマホアプリ版「GMOクリック FXneo」も高機能で、分析から発注まで一貫して行えます。
例えば、PCツールではレート、注文、ポジション、証拠金維持率を一画面で管理できます。急な相場変動でも画面を切り替えずに対応できるため、判断・操作の遅れが生じにくい環境です。
また、スマホアプリでもテクニカル指標を見ながらそのまま注文できるので、外出先でも家と同じ感覚で取引可能です。
FX取引ツールが使いにくいと、それだけで機会損失につながります。快適な環境で取引したい方は、まずGMOクリック証券で口座開設し、ツールの操作性を確かめてみましょう。
FX・株式・CFDを一つの口座で管理したい人
4つ目は「FX・株式・CFDを一つの口座で管理したい人」です。
現在、GMOクリック証券は以下のサービスを提供しています。
- 株式
- 投資信託・積み立て
- FX
- CFD
- 債券
- BO(バイナリーオプション)
- 株BO
- 365FX(取引所取引)
- 365株(取引所取引)
このように、FXだけでなく、株式やCFDなどを同じ口座で扱えるため、「資金管理を簡単に行える」「資金移動の手間を省ける」と利用者からも好評です!
また、FXで短期売買をしながら、株式で中長期投資、CFDで指数や商品に分散投資するといった運用をすれば、利益チャンスを大きく広げられるでしょう。
※当社に口座開設されているユニーク口座数
GMOクリック証券の評判は良い!FX口座開設の方法
ここまで見てきたように、GMOクリック証券は業界内でも特に高く評価されているFX会社です。
ここでは、GMOクリック証券で口座開設したくなった方向けに、必要資金の目安と口座開設から取引開始までの流れを分かりやすく解説します。
- いくらから取引できる?
- 取引方法
- 基本的な注文方法
まずは必要資金の目安から見ていきましょう。
GMOクリック証券はいくらから取引できる?
GMOクリック証券の最小取引単位は1,000通貨なので、比較的少額から始められます。(※南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は10,000通貨単位)
例えば、1ドル=157.5円のときに1,000通貨取引するために必要な最低証拠金は、157.5円×1,000通貨÷25=6,300円です。(※2026年2月27日時点の必要証拠金)
少額で始めればリスクを抑えながら経験を積めるため、初心者でも無理なくスタートできます!まずは1,000通貨で実際の値動きを体感し、慣れてから取引量を増やしていきましょう。
GMOクリック証券の取引方法
GMOクリック証券は、簡単3ステップで取引を始められます。
FX口座を開設する
まずは公式サイトからFX口座を開設します。
本人情報を入力した後、本人確認書類を提出し、GMOクリック証券の審査に通るとすぐに口座開設が完了します。
また、GMOクリック証券の口座開設フォームは、最短5分で入力が完了します!
少しでも早くFX取引を始めたい方は、必要書類をあらかじめ用意しておくとスムーズですよ。
FX口座に資金を入金する
口座開設が完了したら、GMOクリック証券のID・パスワードを入力してマイページにログインします。
その後、(A)即時入金サービスまたは(B)振込入金のいずれかの方法で取引資金を入金してください。


「即時入金サービス」と「振込入金」の違い
| 項目 | 即時入金サービス | 振込入金 |
|---|---|---|
| 手続き方法 | 会員ページ内にて手続き ※スマートフォンアプリからも可能 | 銀行窓口・ATM等 |
| 手数料 | 無料 | お客様負担 |
| 余力反映 | 手続き後、数分以内に反映* | GMOクリック証券が入金確認後 |
| 備考 | 提携金融機関にてインターネットバンキングの契約が必要です。 | お客様ごとに振込専用の口座を用意 |
注文を出して取引スタート
資金を入金したら、いよいよ取引を開始します。
取引ツールをインストール後、通貨ペアを選び、数量と売買方向(買い・売り)を決めて注文を出すだけで取引がスタートします。
GMOクリック証券の基本的な注文方法
GMOクリック証券では、初心者でも使いやすい注文方法が揃っています。ここではよく使われる注文方法を3つ紹介します。
成行注文|すぐに取引したい時


成行注文は、現在の市場価格で即時に売買を成立させる注文方法です。
例えば、米ドル/円(USD/JPY)が150.00円のときに買い注文を出すと、その時点の価格で約定します。
相場が急に動いたタイミングでも素早く対応できるため、チャンスを逃したくないときに便利です。また、操作も必要最低限なのでFX初心者にもおすすめです。
ただし、価格を指定しない分、想定より不利な価格で約定する場合もある点に注意しましょう。
指値注文|安く買いたい・高く売りたい時


指値注文は、「この価格になったら買う・売る」とあらかじめ価格を指定しておく注文方法です。
例えば、米ドル/円(USD/JPY)が150.00円のときに149.80円で買い指値を設定すると、価格が下がって条件に達した場合のみ約定します。
自分にとって有利な価格で取引できるので、無駄なエントリーを防ぎつつ、落ち着いて取引したい方に向いています。
ただし、希望価格に届かなければ約定しない分、価格の設定に慣れるまでは難しいと感じるかもしれません。
逆指値注文|損切り・利益確定


逆指値注文は、損失を抑えるために使う注文方法で、あらかじめ「この価格になったら決済する」と設定できます。
例えば、米ドル/円(USD/JPY)を150.00円で買った場合、149.80円に逆指値を設定すると、それ以上相場が逆行しても200円の損失で抑えられます。
急な相場変動でも自動で損切りできるため、取引を始めたら必ず活用して大きなリスクを防ぎましょう。
GMOクリック証券(FXネオ)の口座開設方法
GMOクリック証券の口座開設は最短5分で入力完了し、スマホ1台あれば完結します。
ここでは、実際の手順を4ステップで具体的に解説します。
本人情報・資産額などの入力
まずは公式サイトから申し込みを行い、画面の指示に従って氏名・住所・勤務先・年収・金融資産などの情報を入力します。
入力内容は審査に影響するため、正確に入力するようにしてください。
本人確認書類の提出
次に、本人確認書類とマイナンバー書類を提出します。最短手続き(eKYC)はWEBのみで完結できるので、なるべく早く口座開設したい方におすすめです。
最短手続き(eKYC)の手順は以下のとおりです。
- スマホでガイダンスに従い、本人確認書類を提出
- マイナンバー書類を撮影してアップロード
- メールでログイン情報通知
本人確認書類の例
- 運転免許証
- 個人番号カード/マイナンバーカード
- パスポート
- 住民票の写し
- (外国籍の方)在留カード
- (外国籍の方)特別永住者証明書
マイナンバー確認書類の例
- 顔写真なしのマイナンバー(通知カード) ※通知カードの交付を受けている場合のみ
- 顔写真ありのマイナンバー(個人番号カード)
- 住民票の写し(マイナンバー付き)
口座開設の審査
提出した情報と書類をもとに、GMOクリック証券側で口座開設の審査が行われます。
審査は最短15分*で完了し、投資経験や資産状況などを総合的に判断されます。
※お申し込みの時間帯、当社審査状況等によっては、最短時間よりも時間を要します。
口座開設完了
FX専用取引口座を開設した場合は同意事項に同意後すぐに口座開設が完了し、ログインIDとパスワードが発行されます。
一方、証券口座(CFD、株価指数バイナリーオプション、NISAも含む)の口座開設も同時に進めた方は、追加入力を求められ、証券取引口座の審査が行われます。
※お申し込みの時間帯、当社審査状況等によっては、最短時間よりも時間を要します。
GMOクリック証券で評判のキャンペーン【2026年4月現在】
GMOクリック証券では、口座開設後の取引をサポートするキャンペーンが充実しています。
ここでは、2026年4月現在開催中のキャンペーンについて紹介します!
- 新規口座開設+取引で最大100万円キャッシュバック
- スワップポイント一本値
- FX・プラチナスポット取引で毎週500万円山分け
順番に見ていきましょう。
新規口座開設+取引で最大100万円キャッシュバック


GMOクリック証券のFX取引口座を新規開設し、口座開設完了月の翌々月最終営業日までに以下の取引条件を達成すると、最大100万円がキャッシュバックされます!
| 合計取引数量 | キャッシュバック額 |
|---|---|
| 400,000万通貨以上 | 1,000,000円 |
| 100,000万~400,000万通貨未満 | 500,000円 |
| 50,000万~100,000万通貨未満 | 250,000円 |
| 5,000万~50,000万通貨未満 | 50,000円 |
| 1,000万~5,000万通貨未満 | 10,000円 |
| 500万~1,000万通貨未満 | 5,000円 |
| 100万~500万通貨未満 | 1,000円 |
| 50万~100万通貨未満 | 500円 |
| 30万~50万通貨未満 | 300円 |
| 10万~30万通貨未満 | 100円 |
400,000万通貨以上を取引するのは難しいかもしれませんが、この期間中になるべく多く取引することで、実質的な取引コストを抑えつつ経験を積めますよ!
スワップポイント一本値
GMOクリック証券では、FXネオ取引において発生するスワップポイントを一本値にしています。
「一本値」とは、同一銘柄で同一数量のスワップポイント受取額と支払額が同額となることを指し、これにより売りスワップの支払いコストをより削減できるようになりました!
例えば、高金利通貨ペアであるメキシコペソ/円(MXN/JPY)や南アフリカランド/円(ZAR/JPY)を保有する場合、日々のスワップ収益が安定しやすくなります。
他社の場合、売りと買いで差が大きいですが、GMOクリック証券ならこの負担を抑えて運用できるということです!
日々の積み重ねが利益につながりやすくなるので、スワップ運用を検討している方は、GMOクリック証券がスワップ一本値を採用している今のうちに取引を始めましょう!
FX・プラチナスポット取引で毎週500万円山分け


GMOクリック証券は2026年5月29日までの期間限定で、FXネオで3万通貨、またはプラチナスポット3枚以上を取引した方に毎週合計500万円を山分けするキャンペーンを開催しています!
| 取引内容 | 応募口数 |
|---|---|
| FXネオ取引を3万通貨以上 | 1口 |
| プラチナスポット取引を3枚以上 | 1口 |
| WTI原油など対象銘柄を3枚以上 | 1口 |
すべての条件を達成すると受取金額が3倍になるので、プラチナスポット取引を試す大チャンスです!
必ず入金されるため、エントリーして損はありませんよ。
GMOクリック証券は怪しい?会社概要から評価
「GMOクリック証券は怪しい」という噂を聞いたことのある人もいるかもしれませんが、結論、GMOクリック証券は国内トップクラスの信頼性を持つ正規の金融機関です。
ここでは会社概要・取引条件・カバー先・口座数推移まで確認し、安全性を客観的に評価します。
- 会社概要
- 取引条件
- 為替ニュース・セミナー
- カバー取引先一覧
- 口座開設数【推移グラフ】
より安心してGMOクリック証券の口座を開設したい方は、ぜひチェックしてください。
GMOクリック証券の会社概要
GMOクリック証券は東証プライム上場グループに属する国内証券会社で、20年以上の運営実績&FX取引高ギネス世界記録™に認定*されたこともあります。
そんなGMOクリック証券の会社概要は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | GMOクリック証券株式会社 |
| 設立 | 2005年10月28日 |
| 資本金 | 43億4,666万3,925円 |
| 本社所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス |
| 加入協会 | 日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会 |
| 公式サイト | https://www.click-sec.com/ |
| 電話番号 | 0120-727-930 |
| サポート時間 | 月8:00〜金17:00(夏時間は〜翌6:00) |
GMOクリック証券は金融庁に登録されているため、顧客資産の信託保全が義務付けられています。これにより、万が一会社に問題が起きても預けた資金は守られます。
さらに、問い合わせ窓口・Webサポートは2024 HDI格付けベンチマーク最高評価の「三つ星」を獲得しており、初心者でも安心して始められる環境です。
このように、GMOクリック証券は運営歴・実績ともに安全性が高いと評価できますよ。
※「FXネオ」の2021年の年間取引高が、ギネス世界記録™に認定されました。
GMOクリック証券の取引条件
GMOクリック証券のFXネオは、低コストと高機能を両立したバランスの良い取引環境が魅力です。
GMOクリック証券の取引条件をまとめたものがこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通貨ペア数 | 24通貨ペア |
| 口座開設・維持費 | 無料 |
| 取引手数料 | 無料 |
| スプレッド | 通貨ペアごとに設定 |
| スワップ | 通貨ペアごとに変動 |
| 取引単位 | 1,000通貨 |
| 注文方法 | はっちゅう君FX+ プラチナチャート+ FXツールバー モバトレ君 モバトレ君アプリFX+ GMOクリックFXネオ |
| 必要証拠金 | 4%(レバレッジ25倍) |
| ロスカット | 証拠金維持率50%未満 |
| 追証 | 維持率100%未満で発生 |
| 建玉上限 | 最大4,000万通貨 |
例えば、1ドル=157.5円のときに1,000通貨取引するために必要な最低証拠金は、157.5円×1,000通貨÷25=6,300円です。(※2026年2月27日時点の必要証拠金)
6,300円程度なら飲み会1回分や少し良いランチ数回分ほどの金額なので、生活費を大きく圧迫せずにFX取引を始められます!
GMOクリック証券なら1,000通貨程度の少額から始めて徐々に取引量を増やせるため、初心者でも無理なくステップアップできますよ。
GMOクリック証券の為替ニュース・セミナー
GMOクリック証券では情報提供も充実していて、為替ニュースや経済指標の解説、オンラインセミナーなどを通じて、相場の理解を深められます。
例えば、現在ニュース配信者数は以下の3社です。
- Market Win24
- 日本証券新聞
- ダウ・ジョーンズ
また、ヒストリカルデータのダウンロードが可能で、過去の値動きをもとに相場の傾向やパターンを分析できます。
感覚ではなくデータに基づいた判断ができるため、再現性の高い取引を目指したい方、知識を身につけながら取引したい方はGMOクリック証券で口座開設するのがおすすめですよ!
GMOクリック証券のカバー取引先一覧
カバー取引先とは、GMOクリック証券が顧客取引から生じる価格変動リスクを軽減するために取引する金融機関です。
例えば、トレーダーが米ドル/円を「買い」で1万通貨取引した場合、FX会社は価格変動リスクを抱えます。
このとき、FX会社はカバー取引先に対して「売り」の注文を出し、リスクを相殺します。これにより、FX会社は相場変動による損失を回避しつつ、安定したレートを提供できるのです。
GMOクリック証券は、世界的な大手金融機関と提携することで、公平で安定したレートを実現しています。
- ANZ銀行
- BNPパリバ
- バークレイズ銀行
- バンク・オブ・アメリカ
- コメルツ銀行
- ドイチェ銀行
- ゴールドマン・サックス
- 香港上海銀行
- JPモルガン
- みずほ銀行
- 三井住友銀行
- 三菱UFJ銀行
- モルガン・スタンレー
- ナットウエスト・マーケッツ
- ノムラ・インターナショナル
- ソシエテ・ジェネラル
- シティバンク
- UBS銀行
- XTXマーケッツ
価格の透明性や約定力を重視する方にとって、GMOクリック証券の手厚いカバー取引先は大きな安心材料になりますよ。
GMOクリック証券の口座開設数【推移グラフ】
GMOクリック証券の口座数の推移を見ると、長期的に安定した右肩上がりの成長を続けていることが分かります。


中でもFXサービスの「FXネオ口座」は、2025年時点で88万口座を突破し、国内FX業界でもトップクラスの規模を誇ります。
一時的なキャンペーンなどで人気を集めた業者は、その後の口座数が伸び悩む傾向にありますが、GMOクリック証券は「取引ツールの使いやすさ」「業界最狭水準のスプレッド」「上場企業グループによる高い信頼性」といった強みが長年評価されており、その結果として現在の口座数拡大につながっています。
GMOクリック証券は短期的な人気ではなく、長期的に選ばれ続けている実績ある国内FX会社なので、迷ったら一度口座開設してみるのがおすすめです。
GMOクリック証券のFX評判に関する質問
GMOクリック証券(FXネオ)の評判【まとめ】
GMOクリック証券は、狭いスプレッド、高機能ツール、1,000通貨から始められる手軽さがそろった、総合力の高い国内FX口座です!
また、手厚いサポートや無料のデモ取引など、FX初心者でも利用しやすい環境が整っています。
バランスの良いFX会社を使いたい方は、ぜひGMOクリック証券で口座開設してみてくださいね。

